
当院は保険医療機関として、東海北陸厚生局へ以下の施設基準等の届出を行っています。
■ 明細書の発行について
診療報酬の算定項目がわかる明細書を、すべての患者さんに無料で発行しています。(明細書発行体制等加算)
■ 保険外負担について
自由診療(保険適用外の治療)や文書の作成等については、別途費用をいただいております。費用の詳細は院内及びホームページに掲示しております。ご不明な点は受付までお尋ねください。
■ 緊急時の対応・医療安全について
医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師および医療安全管理者を配置し、自動体外式除細動器(AED)等を備えています。緊急時には下記の医療機関と連携して対応いたします。
連携医療機関:沼津市立病院(電話 055-924-5100)
(歯科外来診療医療安全対策加算1)
■ 新しい入れ歯をお作りになる方へ
新しい義歯(取り外しできる入れ歯)を保険で作る場合、前回製作から6か月以上経過している必要があります。他院で作られた義歯の場合も同様です。
■ 院内感染防止対策について
院内感染防止対策に十分な体制と機器を整え、感染対策および抗菌薬の適正使用に関する研修を受けた常勤の歯科医師・スタッフが在籍しています。院内感染管理者を配置しています。
(歯科初診料の注1に規定する基準/歯科外来診療感染対策加算1)
■ 医療情報の取得・活用および医療DXの推進について
患者さんの同意のもと、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を診療室で閲覧・活用し、診療を行っています。マイナ保険証のご利用にご協力いただくことで、より質の高い医療の提供に努めています。医療DXに関する取組を実施しています。
(電子的歯科診療情報連携体制整備加算2)
■ お薬の処方について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組むとともに、有効成分が同一であればどの医薬品でも調剤可能な「一般名処方」を行い、その旨を十分にご説明しています。医薬品の供給が不安定となった場合にも治療を継続できるよう、供給状況の確認、代替薬の検討、処方内容の調整等により適切に対応できる体制を整えています。薬剤に変更が生じる場合は、変更理由やお薬の内容についてご説明のうえ対応いたします。なお、後発医薬品のある先発医薬品を患者さんのご希望で選択される場合、選定療養として追加の費用がかかることがあります。
(一般名処方加算1・2)
■ 継続的な口腔管理について
むし歯や歯周病の重症化予防のための継続管理、高齢者・小児の心身の特性および緊急時対応に関する研修をすべて修了し、継続管理の実績があります。地域連携に関する会議等にも参加しています。
連携医療機関:沼津市立病院(電話 055-924-5100)
(小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算)
■ 被せ物・詰め物について
CAD/CAM(コンピュータ支援設計・製造)を用いた冠・インレーによる治療を行っています。装着した冠やブリッジについては2年間の維持管理を行います。補綴物の製作にあたっては歯科技工士(所)との連携体制を確保し、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も行います。
(CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー/クラウン・ブリッジ維持管理料/歯科技工士連携加算1・2)
■ 訪問診療について
通院が困難な患者さんに対し、在宅での訪問診療を行っています。
(歯科訪問診療料の注16に規定する基準)
■ 職員の処遇改善について
医療現場で働く職員の賃上げと人材確保に取り組んでいます。また、補綴物の製作を委託する歯科技工所(士)の業務を後方から支援しています。
(歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ・Ⅱ/歯科技工所ベースアップ支援料)
■ 個人情報の取り扱いについて
個人情報保護法を遵守しています。問診票、診療録、検査記録、エックス線写真、歯型、処方せん等の個人情報は、別に定める利用目的以外には使用しません。また、診療情報の文書提供に努めています。
